Kaedear KDR-M11CP(クイックホールドⅡ)ブログレビュー
片手で“押し付けるだけ”でスマホを固定できることで人気のKaedear(カエディア)。その中でも KDR-M11CP は、初代クイックホールドを大幅に進化させた“完成度の高いスマホホルダー”として多くのバイク乗りに支持されています。
※ブログ主は、ロードバイクで使っています。
ここでは、特徴・使い勝手・メリット・注意点まで、ブログ形式でわかりやすくまとめます。

【\画像タップで商品ページへGo/】
🔥 KDR-M11CPはどんなスマホホルダー?
KDR-M11CPは、Kaedearの大ヒットモデル「クイックホールド」の後継機。
片手で瞬時に脱着できる操作性と、最新スマホに対応した改良点が魅力です。
特に以下の点が大きく進化しています:
- カメラの出っ張りに干渉しない新形状
- 厚さ15mmまで対応(ケース付きスマホもOK)
- アームロック機構で振動時の開放を防止
- ワイドアジャスターで縦長スマホにも対応
📌 主な特徴とメリット
① 片手で“押し付けるだけ”のクイックホールド
スマホを押し込むと自動でアームが閉じて固定。
取り外しは左右のレバーを握るだけ。
信号待ちでもサッと操作できる快適さが魅力です。
② 最新スマホのカメラ突起に対応
iPhoneやGalaxyなど、最近のスマホはカメラが大きく出ています。
初代では干渉することがありましたが、KDR-M11CPでは背面形状が見直され、カメラ突き出し5mmまで対応。
③ 厚さ15mmまで対応
耐衝撃ケース(UAGなど)を付けたままでも装着可能。
「ケース外すの面倒…」という人には大きなメリット。
④ アームロック機構で安心感アップ
背面スイッチでアームをロックできるため、
- オフロード
- 段差の多い道
- 高速道路の振動
でも勝手に開く心配がありません。
⑤ Airアブソーバー付きモデルも選べる
KDR-M11CPには、振動吸収機構「Airアブソーバー」付きモデル(KDR-M11CPJ)も存在。
iPhoneの手ぶれ補正故障リスクを軽減したい人に人気です。
📱 対応スマホサイズ
- 縦幅:140〜177mm
- 横幅:62〜94mm
- 厚さ:15mm以下
iPhone 16/15/14/13シリーズ、Galaxy、Xperia、Pixelなど幅広く対応。
🔧 取り付け方法と付属品
付属品がとても充実しており、ほとんどのバイクに取り付け可能です。
付属品例
- バーマウント
- ミラーマウント
- 径変換アタッチメント(12/22/25.4/28.6mm)
- 六角レンチ
- ラバーテープ
初心者でも10分ほどで取り付けできます。
🏍️ 実際に使って感じたポイント
◎ 良かった点
- とにかく脱着が速い
- ガッチリ固定されて安心
- ケース付きスマホでも問題なし
- ロック機構で振動に強い
- コスパが高い(約2,998円)
△ 気になった点
- リリースレバーが最初は少し固い
→使っているうちに馴染むとのこと
💰 価格帯
- KDR-M11CP:2,998円前後
- Airアブソーバー付き:3,999円前後
📝 まとめ:KDR-M11CPは“迷ったらコレ”の万能ホルダー
KDR-M11CPは、
- 片手操作の快適さ
- 最新スマホへの対応
- ロック機構の安心感
- コスパの高さ
これらが揃った“完成度の高いスマホホルダー”です。
通勤ライダーからツーリング勢、ロードバイク乗りまで、幅広くおすすめできます。

【\画像タップで商品ページへGo/】

