こんにちは!雑記ブロガーの太郎丸です。

大人気だった「Liberty 4 NC」の後継機として登場した、Ankerの最新ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty 5」。

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「ノイキャンが2倍強力になった」「初のバスレフ構造で低音がヤバい」と、発売前からSNSでもかなり話題になっていましたよね。

今回は、実際に「Soundcore Liberty 5」を数週間使い倒してみた筆者が、良かった点(メリット)と気になった点(デメリット)を本音で徹底レビューします!

「1.5万円クラスで最強のノイキャンイヤホンを探している」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

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1. Soundcore Liberty 5の主なスペック

まずは基本スペックをサクッと確認しておきましょう。

項目スペック
通信規格Bluetooth 5.4
対応コーデックSBC / AAC / LDAC
再生時間通常:最大12時間(ケース込み48時間)
ANCオン:最大8時間(ケース込み32時間)
防水・防塵規格IP55
ノイズキャンセリングウルトラノイズキャンセリング 3.5
その他の機能マルチポイント接続、ワイヤレス充電、感圧センサー、Dolby Audio

前作から順当にパワーアップしていますが、特に注目なのが「ウルトラノイズキャンセリング 3.5」「バスレフ構造の採用」です。

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2. 実際に使って体感した「3つの推しポイント」

① 人の声が消える!進化した圧倒的なノイキャン

今回の目玉である「ウルトラノイズキャンセリング 3.5」。周囲の環境に合わせて0.3秒ごとにノイキャン強度を自動最適化してくれます。

実際にカフェや電車内で使ってみましたが、「人の話し声」や「電車のガタゴト音」のカットされ具合が前作と段違いです。作業に没頭したい時の「耳栓」としても超優秀。この価格帯の中ではトップクラスの静寂を作れます。

② Soundcore初!バスレフ構造による迫力の重低音

音質面での最大の進化が、イヤホン内部に2本のダクトを設けた「バスレフ構造」の採用です。

スピーカーのような構造を取り入れたことで、低音がとにかく深く、豊かに響きます。だからといって高音が埋もれることもなく、LDAC対応のおかげでハイレゾ音源もクリアに再生可能。ロックやEDM、映画鑑賞との相性は抜群です!

③ 誤操作なし!「つまむ」感圧センサーが快適

イヤホンのコントロールが、タッチ式から「ステム(軸)をつまむ」感圧式へと変更されました。

髪の毛が触れたり、イヤホンの位置を微調整したりしたときの「意図しない誤操作」が一切なくなり、ストレスフリーで使えます。

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3. ここが惜しい!気になったデメリット

万能に見えるLiberty 5ですが、人によっては注意すべき点もあります。

  • すっきりしたフラットな音が好きな人には強すぎるかも低音の迫力が凄い反面、ドンシャリ傾向(低音と高音が強調された音)が強めです。アコースティックやクラシックを中心に、原音に忠実な音を楽しみたい人は、アプリのイコライザー(HearID 4.0)で細かく調整することをおすすめします。
  • ケースのサイズがやや厚め大容量バッテリー(最大48時間再生)を搭載しているトレードオフとして、充電ケースが少し厚みがあります。タイトなジーンズのポケットに入れると、少し存在感が出るかもしれません。

4. まとめ:Soundcore Liberty 5はどんな人におすすめ?

Soundcore Liberty 5を実際に使ってみて、以下のような人に間違いなくおすすめできるイヤホンだと確信しました!

  • とにかく強力なノイズキャンセリングで静かに過ごしたい人
  • 映画館のような迫力ある重低音で音楽や動画を楽しみたい人
  • バッテリー持ちを気にせず、1日中使い倒したい人

1万円台半ばという価格でありながら、ハイエンドモデルに迫るノイキャンと音質、そしてIP55のタフな防水防塵まで備えた、非の打ち所がない優等生イヤホンです。

気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

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