【レビュー】4,000円台で買える!エレコムのガス式モニターアーム「DPA-SS02BK」がデスク環境改善に最高だった話
こんにちは!太郎丸です。
デスク環境の改善に日々取り組んでいるガジェットブロガーの筆者です。
「デスクの上が狭くて作業に集中できない…」
「モニターの高さが合わなくて、肩こりや首の痛みが辛い…」
そんな悩みを一発で解決してくれるのがモニターアームです。
しかし、有名なエルゴトロンなどの製品は2万円前後するため、初心者には少しハードルが高いですよね。

そこで今回は、信頼の国内メーカーでありながら4,000円台という圧倒的なコスパを誇る、エレコムのガススプリング式モニターアーム「DPA-SS02BK」を徹底レビューします!
実際に使ってみて分かったメリット・デメリットを詳しく解説するので、購入を迷っている方はぜひ参考にしてください。
そもそも「DPA-SS02BK」ってどんな製品?
まずは基本スペックをサクッとおさらいしておきましょう。
- 対応モニターサイズ: 17〜32インチ
- 耐荷重: 2kg 〜 9kg
- 可動方式: ガススプリング式(5軸可動)
- 取付方法: クランプ式 / グロメット式(両対応)
- 対応VESA規格: 75×75mm / 100×100mm
- 価格: 約4,490円〜(※Amazon等の実売価格)
4,000円台という安さでありながら、軽い力で滑らかに動かせる「ガススプリング式」を採用しているのが最大の特長です。

実際に使って感じたメリット
1. デスクの上がとにかく広くなる!
今まではモニターの純正スタンドがドカンと居座っていて、キーボードと干渉したり、書類を広げるスペースがありませんでした。
DPA-SS02BKを導入してモニターを浮かせたことで、土台のスペースが完全に開放。デスクの上が一気にすっきりして、作業効率が爆上がりしました。
2. ガス式なので位置調整がスムーズ
安価なモニターアームに多い「固定ネジ式」は、一度高さを決めると再調整が面倒です。
しかし、この製品はガススプリング式なので、モニターを両手で持って少し力を入れるだけで、上下・前後・左右にスーッと滑らかに動かせます。
作業中の姿勢や気分に合わせて、いつでもベストポジションにセットできるのが快適すぎます。
3. クランプ・グロメット両対応で安心
デスクの端に挟み込む「クランプ式」だけでなく、天板の穴を利用して固定する「グロメット式」にも両対応しています。自分のデスク環境に合わせて最適な設置方法を選べるのは親切ですね。
また、ケーブルホルダーも付いているので、乱雑になりがちな配線もアームに沿ってキレイに隠せます。
購入前に知っておきたいデメリット・注意点
1. 初期の関節の硬さは調節が必要
箱から出してそのまま設置すると、アームの関節がかなり硬く、モニターが勝手に跳ね上がったり沈んだりすることがあります。
これは故障ではなく、付属の六角レンチでモニターの重量に合わせてスプリングの張力を調節すれば解決します。最初のセッティングだけ少し根気が必要です。
2. 組み立ては「大人2人以上」が推奨
エレコムの公式マニュアルにも記載がありますが、大切なモニターを取り付ける作業になるため、安全のために2人以上での組み立てが推奨されています。
特に液晶画面をアームにネジ留めする際は、1人がモニターを支え、もう1人がネジを回すとスムーズです。

どんな人におすすめ?
- 予算5,000円以下で、失敗しないモニターアームを探している人
- 初めてモニターアームを導入する初心者
- 17〜32インチのシングルモニター環境の人
- 在宅ワークで肩こり・首の痛みに悩んでいる人
高級アームほどの超微細な動きとまではいきませんが、「一度位置を決めたら頻繁には動かさない」「必要十分な機能が安く手に入れば満足」という方には、これ以上ないベストバイな製品だと思います。
まとめ:高コスパでデスクを広く使おう!
エレコムのDPA-SS02BKは、安価でありながらモニターアームに求める「デスクの省スペース化」「自由な位置調整」をしっかりと満たしてくれる優秀なガジェットでした。
この価格で手に入るなら、もっと早く買っておけばよかったと思わされる完成度です。みなさんもぜひ、快適なデスク環境を手に入れてみてください!
気になった方は、下記の画像をクリックしてチェックしてみてくださいね。


